マップ投資開発株式会社

マップ投資開発株式会社は、不動産開発や宅地分譲、収益物件の買取などを行っている不動産会社です。HPでは、さまざまな取扱い物件の他に関連企業の紹介などあります。

不動産から船舶までを扱い幅広い事業展開

マップ投資開発株式会社は、東京に本社を置く不動産会社です。一般的な住宅だけでなく都市計画や開発といった街そのものを造り上げていく基盤整備事業に対応しています。

社名のマップは地図を意味するmapのことで、地図を新しく塗り替えていくという意味を持っているそうです。

特に着目する点として、高い建築技術や開発後の有効性をしっかり計算して不動産開発を行うオペレーション力の高さです。

単なる開発に終わらず、プランニング、リーシング、管理運営などの重要と考え、それぞれの専門家が集まり的確なオペレーションを行うことで、開発を成功へと導いていきます。

また、グループ企業として、ツネイシクラフト&ファシリティーズ株式会社とカンバラコーポレーション株式会社があります。

これら3つの関連会社を総合して、建設、不動産、船舶事業を展開しています。

この3つの連携には意味があり、東京近郊の都市開発に必要なビルや住宅建築供給だけでなく、さらに広いエリアをターゲットとしています。

それは、地方の都市の活性化や離島への船舶航路の供給や物流施設の整備事業などです。

グローバルに社会を考えた会社の経営方針は、今後さらに必要とされるでしょう。

案件の大小に関係ない丁寧な投資事業

収益物件の買取にも力を入れているマップ投資開発株式会社では、HPでも買取物件を募集しています。

例えば、収益物件として、マンションを1棟、アパート、オフィスビル、店舗用ビルなどが用途として挙げられています。

これらの物件は、その規模や状態を問わず募集しているのがこちらの特徴といえます。

もともと、専門家が集まった会社なので、開発後のビジョンを緻密に計算しオペレートしていくことを売りとしていますから、多少築年数が古いとか管理状態がよくない、空室が多いなどの物件であっても問題ないとしています。

エリアとしては都心や城南、城西としていますが、それ以外でも相談可能です。

しっかりとした調査検討をして物件購入するので、適切な価格で対応してくれそうです。

マップ投資開発株式会社の基本情報

  • 会社名:マップ投資開発株式会社
  • 所在地:東京都千代田区永田町2-14-3 東急不動産赤坂ビル10階
  • アクセス:赤坂見附駅、永田町駅近く(HPに地図が紹介されています。)